代表投稿②【限界まで頑張ってしまう、優しいあなたへ】

query_builder 2026/07/24

こんにちは、ふくふく整骨院 代表の長尾です。
今回は2回目ですが少しまじめな感じでいこうと思います😊

​今日は「役者じゃなくても、演技上手になろう」という、少し意外なお話です。

​これは、私が以前、八代市の「ゆたか医院」に勤務していた頃の体験談です。

​当時、家庭でも職場でも、常に精一杯に頑張られる女性の患者様が来院されました。

その方はご自身のキャパシティ(許容量)を超えるような依頼に対しても、弱音をひとつも吐かずに引き受けられていたのです。

嫌な顔一つせず頑張っていた女性はいつしか周りから、

「あの人に頼んでおけば、断らずにキチンとやってくれるから」と、
自分でできる仕事まで彼女に頼むようになっていました。

そうやって仕事もプライベートも嫌な顔をせず頑張っていた女性は、とうとう婦人会の会長まで任されそうになり限界を迎え
ご来院されました。

当然彼女が来院されたときは、身体も心もボロボロの状態でした・・・

​実はそんな限界の時に女性は、親しい友人からショッキングな噂話を耳にしてしまいました⁉️

それは、周りの人たちが「あの人は好きでやってるんだから❗」と、

話していたということを聞いたのです。

​悪気はなくても、周りはあなたが倒れる寸前まで「本当に限界であること」に気づかないものなのです。

そんな方に対して私は当時、ベストセラーになっていたアドラー心理学の『嫌われる勇気』を紹介したのを覚えています。

​真面目な人ほど、限界になっても「大丈夫です!」と笑顔で答えてしまいがちです。

だからこそ、ここで少しだけ「役者」になってみませんか?
​何も難しい演技はいりません!

​頼まれたときに、あえて...
「うーん…」と困った顔をしてみたり、
​「今、本当にいっぱいいっぱいで…」と、

ちょっと大げさにため息をついてみるなど、
​しんどい時はしんどそうな表情を隠さずに出すことが大切です!

つまり、「他人の評価よりも、自分の限界や心の声を優先する勇気」を持ちましょう、ということです。

真面目な方は「嘘をつくなんて、不誠実だ」と思うかもしれません。
ですが、周りはあなたの頑張っているところしか見ず「本当の限界になっていること」に気づけないのです!

あなたという大切な存在を、あなた以上に守ってくれる人はいません!
時には「上手に弱みを見せる、演技をする」ことも、自分を守るための大切な技術なのです。

ただそれでも自分を守れず抱え込んでいる方は、

まずは「固まった身体」を緩めることから始めてみませんか?

​心が張り詰めている時は、身体の筋肉もカチコチに緊張していきます!

「うまく周りに甘えられない」「NOと言えない」とお悩みなら、
まずはその強張ったお身体を緩めにいらっしゃいませんか?

心と身体は繋がっています❗

お身体がほぐれると、不思議と心にも「まいっか」と思える余白が生まれるものです。

仕事もプライベートも精一杯頑張って周りに頼れない方、
​疲れた心と身体をケアするために、ぜひ一度『ふくふく整骨院』を頼ってみてくださいね😁👍

私たちが全力で、あなたの緊張を解きほぐすお手伝いをいたします💪

長々となってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます!

同じ状況や共感していただいた方は是非一度ご相談ください!


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ふくふく整骨院

住所:熊本県宇城市松橋町曲野3514−9ハピネスハイツ103

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